耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科

鼻水・鼻詰まりは中耳炎のもと!鼻水の吸引をしっかり行います。
スギ花粉症・ダニアレルギーの方へ、約80%が効果実感!!根治が期待できる舌下免疫療法
めまい治療は耳鼻科で適切な検査を!
そのいびき、危険かもしれません。睡眠時無呼吸症候群
花粉症は早めの対策が一番!楽して乗り切る初期療法ができます!
気を付けよう!冬の花粉症。ノロウイルス・RSウイルス・溶連菌感染症
鼻水吸引
インフルエンザ発症4時間後からの 早期診断が可能です
めまい治療は耳鼻科で適切な検査を!
睡眠時無呼吸症候群
初期療法
初期療法

お子様、ご両親・ご家族とも、<耳・鼻・のど>も一緒に診察いたします。

診察時間日・祝日
09:00~13:30
15:00~18:30

当院の耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科の特徴

耳、鼻、のど、めまいの症状のある方に耳鼻咽喉科医の院長が診察・治療いたします。
耳、鼻、のど、めまいは聴覚、嗅覚、味覚、平衡感覚に疾患があると生活の質が下がってしまいますので、より快適に過ごせるようにお手伝いしていきたいと考えております。
また、睡眠時無呼吸症候群などの検査や治療も行っております。

小児耳鼻咽喉科においては、保育園や幼稚園で感染症が流行しやすく風邪から中耳炎や副鼻腔炎などの疾患を併発しやすいなどの特徴があります。
また、お子さまは自分で症状を訴えることが難しいため病気の発見が遅かったり、鼻をかむことが難しいため病気を治りにくくさせてしまいますので、当院ではお子さんの鼻吸引をしっかり行い、できるだけ苦痛の少ない治療を目指しております。

1耳の病気

2鼻の病気

3のどの病気

4専門的な治療

耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科のブログ

花粉症時期の睡眠時無呼吸症候群(2022年4月4日)

大船こどもとおとなのクリニックです。

花粉症が本格化してきましたが、いびきが大きくなった、息が止まっていたとご家族に言われるということはありませんか?

そんな方は睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

睡眠中に舌が喉に落ち込むこと等で気道が塞がり無呼吸になることが多いですが、
花粉症時期のアレルギー性鼻炎による鼻づまりが原因となっていることもあります。

花粉症時期になり、いびきをご家族に指摘されたり、日中の集中力が落ちてきていると感じている方はアレルギー性鼻炎の治療が必要かもしれません。

当院の耳鼻咽喉科では、花粉症などのアレルギー性鼻炎はもちろん、睡眠時無呼吸症候群の検査なども行っておりますのでお気軽にご相談ください。

季節の変わり目の体調不良にご注意(2022年4月4日)

大船こどもとおとなのクリニックです。

最近少しずつ日も長くなり、春の陽気も感じられるようになりました。
しかし、三寒四温というように温度変化が激しい季節は体調を崩しやすくなります。

新型コロナウイルス流行でマスクの着用は当たり前になりましたが、
手洗い、うがいはもちろん日々の感染症対策だけでなく、規則正しい生活や食生活の乱れがないようにしていきましょう。

季節の変わり目に多い、めまいや耳鳴りなどの体調不良があれば当院耳鼻咽喉科までお越しください。

また、発熱などの症状があれば当院では発熱外来も行っておりますので、事前にお電話にてご予約ください。

花粉症は初期療法で先手必勝(2022年2月9日)

大船こどもとおとなのクリニックの耳鼻咽喉科です。

横浜市栄区や鎌倉市では毎年2月上旬からスギ花粉が飛散します。

そろそろ鼻がムズムズしたり、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの症状が出始めていませんか?

花粉症には初期療法という治療が効果的で当院でもお勧めの治療法としてご紹介しています。

初期療法とは花粉症の症状が出始めてからまたは症状が出始める少し前から抗アレルギー薬を服用することで花粉飛散ピーク時の症状を和らげることができます。

毎年花粉症の症状がつらい、花粉症時期を少しでも快適に過ごしたいという方は大船こどもとおとなのクリニックの耳鼻咽喉科までご相談ください。

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このページの監修医師

院長 井上雄一郎

大船こどもとおとなのクリニック

耳鼻咽喉科担当 院長 井上雄一郎

名古屋市立大学医学部卒、複数の病院で耳鼻咽喉科を担当し、1993年10月医療法人井上耳鼻咽喉科医院院長就任
2021年11月より大船こどもとおとなのクリニック院長に就任
専門分野はめまいを中心に耳鼻咽喉科一般

〒247-0006
神奈川県横浜市栄区笠間二丁目2番1号
GRAND SHIP 2F

JR京浜東北線 「大船駅」笠間口から徒歩1分