耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科

1耳の病気

2鼻の病気

3のどの病気

4専門的な治療

当院の耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科の特徴

耳、鼻、のど、めまいの症状のある方を対象に診察・治療いたします。
耳、鼻、のど、めまいは聴覚、嗅覚、味覚、平衡感覚に疾患があると生活の質が下がってしまいますので、より快適に過ごせるようにお手伝いしていきたいと考えております。

小児耳鼻咽喉科においては、保育園や幼稚園で感染症が流行しやすく風邪から中耳炎や副鼻腔炎などの疾患を併発しやすいなどの特徴があります。
また、お子さまは自分で症状を訴えることが難しいため病気の発見が遅かったり、鼻をかむことが難しいため病気を治りにくくさせてしまいますので、当院ではお子さんの鼻吸引をしっかり行い、できるだけ苦痛の少ない治療を目指しております。

地域の方が気軽に相談できる身近な医療拠点として

耳・鼻・のどの“困った”に寄り添います。
聞こえを守る、あなたの身近な専門医。
家族みんなの耳・鼻・のどを支える場所。
小さな不調も気軽に相談できる耳鼻科へ。
耳・鼻・のどの健康を、もっと身近に。

~私たちの強みは「見える診療」です~

当院では、鼻や耳の状態を内視鏡で丁寧に確認し、その画像を患者様と共有しながら診察を進めています。
「どこが炎症しているのか」「どんな状態なのか」を目で見て理解できる“見える診療”により、不安が解消され、治療内容にも納得していただけます。

  • 鼻の奥(副鼻腔・上咽頭)まで鮮明に確認
  • 耳の鼓膜・外耳道の状態をリアルタイムで共有
  • 画像を使ったわかりやすい説明
  • 治療前後の変化を比較できる
  • お子様の診察でも保護者が安心できる

「見えない不調を、見える安心へ。」
私たちの強みは、見える診療です。
当院は、患者様と一緒に画像を見ながら進める診療で、より納得できる医療を提供しています。

監修者情報

半藤 英

耳鼻科医:半藤 英(はんどう すぐる)

【専門医・認定医など】

横浜市身体障害者福祉法第15条指定医(聴覚又は平衡機能障害、音声機能・言語機能又はそしゃく機能障害)

【担当科】

耳鼻咽喉科(耳鼻咽喉科一般)

【担当日時】

月曜日、木曜日、金曜日、土曜日

【経歴】

・新潟大学 医学部 卒業
・新潟大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科
・水戸協同病院 耳鼻咽喉科
・新潟市民病院 耳鼻咽喉科
・済生会新潟総合病院 耳鼻咽喉科
・米国ミネソタ大学 耳鼻科研修
・新潟県立がんセンター新潟病院 耳鼻咽喉科
・新潟大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科(助手)
・燕労災病院 耳鼻咽喉科
・新潟県立新発田病院 耳鼻咽喉科
・医療法人社団 聖仁会 白井聖仁会病院 耳鼻咽喉科

これまで複数の医療機関で耳鼻科診療を歴任し、幅広い症例に対応してきました。
私たちは皆様に分かりやすく説明するよう心掛けております。
耳・鼻・のどについてお気軽にご相談ください。

お子様、ご両親・ご家族とも、<耳・鼻・のど>も一緒に診察いたします。

診察時間
09:00~13:30
(日・祝10:00~13:00)
15:00~18:30
(日・祝14:00~17:00)
鼻水・鼻詰まりは中耳炎のもと!鼻水の吸引をしっかり行います。
スギ花粉症・ダニアレルギーの方へ、約80%が効果実感!!根治が期待できる舌下免疫療法
めまい治療は耳鼻科で適切な検査を!
花粉症は早めの対策が一番!楽して乗り切る初期療法ができます!
気を付けよう!冬の花粉症。ノロウイルス・RSウイルス・溶連菌感染症
鼻水吸引
インフルエンザ発症4時間後からの 早期診断が可能です
めまい治療は耳鼻科で適切な検査を!
初期療法
初期療法

当院で可能な検査

  • 聴力検査(純音聴力検査・ティンパノメトリー)
  • 内視鏡検査(鼻・のどの観察)
  • めまいの検査
  • アレルギー検査(血液検査など)
  • レントゲン検査(副鼻腔)

耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科の最新ブログ

花粉症は初期療法でいつもより楽な春を迎えましょう!(2024年12月13日)

皆さんこんにちは!
大船こどもとおとなのクリニックです。

今年もあと残り1か月を切り、年末の準備が慌ただしくなってきたころではないでしょうか。来年の春は、例年よりも花粉飛散量が多くなると予想されています。年始からの治療開始で、いつもより楽な春を迎える準備をしましょう。

■花粉症を軽減する方法
・舌下免疫療法
舌下免疫療法は、アレルギーの原因物質(アレルゲン)を含む錠剤を舌の下に入れて、少しずつ体に取り入れることでアレルギー反応を弱めていく治療法です。
ただし、スギの舌下免疫療法はスギ花粉の飛散時期に開始することができません。そのため、来年の春の花粉時期には次にご紹介する初期療法がおすすめです。
なお、ダニの舌下免疫療法は年中開始可能です。

・初期療法
花粉症のお薬は飲み始めから効果を発揮するまで1週間~2週間ほどかかると言われています。そのため、症状が出てから治療を開始すると辛い期間が長引いてしまう恐れがあります。
2月~4月ごろが花粉飛散のピークと言われていますので、年始から花粉症のお薬の服用を開始することでお薬の効きを早めることが期待できます。
花粉飛散がピークを迎える2月~4月に少しでも症状を和らげることができるよう、年始の早い時期から初期療法を開始しましょう。

(初期療法の特徴)
・症状の発現を遅らせる
・花粉症シーズン中の症状が軽くなる
・症状が早く治まる

例年「鼻水・鼻づまり・目の痒み」などにお悩みの方は、ぜひ1月からの初期療法でいつもより楽な春を迎えましょう。

少しでもご興味のある方は当院へご相談ください。
※花粉症は全科で診療可能です。大人の方は内科または耳鼻科へ、お子様は小児科または耳鼻科へご相談ください。

全てのブログを読む

〒247-0006
神奈川県横浜市栄区笠間二丁目2番1号
GRAND SHIP 2F

JR京浜東北線 「大船駅」笠間口から徒歩1分