はじめましてあかちゃん相談(生後2カ月まで

はじめましてあかちゃん相談(生後2カ月まで)

小児科にて産院退院後~生後2か月までのお子様を対象に「はじめましてあかちゃん相談(生後2カ月まで)」を行っております。

予防接種の相談がしたい・・・
体重が増えているか心配・・・
お肌が気になる・・・

そのほか、気になっている症状があるなどどんなに小さなことでも構いません。
お子様に関するお悩みに小児科医がお答えいたします。

~私たちの強みは「見える診療」です~

赤ちゃんの授乳、鼻の通り、泣きやすさ、寝つきなど、言葉にしづらい小さな不安を気軽に相談できるのが当院のあかちゃん相談です。

寝つき・睡眠リズムの悩み

  • 寝ない
  • すぐ起きる
  • 昼夜逆転
  • 抱っこじゃないと寝ない
  • 寝ぐずりがひどい

泣きやすさ・ぐずりの原因

  • ずっと泣いている
  • 夕方になると泣き止まない
  • 抱っこしても泣き止まない

体重の増え方・ミルク量の不安

  • 体重が増えているか心配
  • ミルク量が足りているかわからない
  • 飲む量のばらつきが大きい

湿疹・肌トラブル

  • 顔の湿疹
  • 乳児湿疹
  • かゆみ
  • 乾燥

便・うんち・お腹の悩み

  • 便秘
  • 下痢
  • うんちの色が気になる
  • お腹が張っている

抱っこ・育て方の不安

  • 抱っこの仕方が合っているか
  • あやし方がわからない
  • 生活リズムの作り方

なんとなく不安・直感的な心配

  • なんとなく元気がない気がする
  • いつもより泣く
  • いつもより寝る
  • いつもと違う気がする

その他の気になる症状

  • 耳や頭の形が気になる
  • あざなど

予防接種について

  • 質問、今後の進め方を聞きたい

赤ちゃんの授乳・鼻の通り・泣きやすさ・寝つきなど、気になることをまとめて相談できる特別なメニューです。
私たちは、見えない不調を“見える安心”へ変え、親御さんの不安に寄り添います。

対象者産院退院後~生後2か月までのお子様
費用無料 ※必要に応じて保険診療への切り替えを行います。
持ち物母子手帳、バスタオル(当院からの貸し出しも可)、マイナンバー保険証(または資格確認書)、医療証
予約方法お電話(045-390-0189)もしくは窓口にて承ります。
予約日時月・水・木曜日(臨時休診・祝日を除く)の11:00-12:00まで
相談時間15分間

監修者情報

森 史子

院長:森 史子(もり ふみこ)

日本小児科学会認定小児科専門医

【担当科(専門領域)】

小児科(小児科一般)

【担当日時】

月曜日、水曜日、木曜日(午前)、金曜日、土曜日

【専門医・認定医など】

日本小児科学会 小児科専門医

【経歴】

・秋田大学医学部卒業
・東京大学医学部附属病院小児科入局
以降、関連病院で小児科一般・新生児医療に携わり研鑽を積む

私たちは、これまで多くの赤ちゃん・お子さんの診療を重ねてきた経験をもとに、小さな変化や、親御さんが気づきにくいサインまで丁寧に見つけることを大切にしています。

授乳の悩み、鼻の通り、泣きやすさ、寝つき、湿疹、うんちのことなど、赤ちゃんの体調は複数の要素が重なって変化します。
そのため、症状だけを見るのではなく、「赤ちゃんの生活・体調・成長をひとつの流れとして理解する診療」を心がけています。
長年の診療経験から、親御さんが「なんとなく不安」と感じるときには、赤ちゃんの体調に小さなサインが隠れていることが少なくありません。
私たちは、そのサインを見逃さず、“安心につながる診療”を提供することが当院の役割だと考えています。

当院の小児科の特徴

当院は、365日・休診日なく小児科の診療を行っております。
年末年始やお盆期間中も診察を行います。
(施設休館日・医師都合等やむを得ない場合を除きます)

日曜日・祝日の小児科診療では、翌日、お子様が保育園・幼稚園・学校に登園・登校できるか、診察のうえ適切にアドバイスいたします。
登園・登校できるか心配な方はぜひご相談ください。

小さなお子さまは、発熱、嘔吐や下痢などの感染症にかかりやすかったり、夜尿症(おねしょ)や便秘など成長に関してなど様々な疾患が起こってしまいます。

「熱があり元気がない・・・」
「咳がでて苦しそう・・・」
「おねしょが治らない・・・」

このようなお悩みやご不安がご家族の方にあると思います。
当院では、お子様の病気はもちろん、予防接種や乳児健診などでご家族の不安を少しでも取り除けるように分かりやすい説明を行うことを心がけて診療しております。

監修者情報

森 史子

院長:森 史子(もり ふみこ)

日本小児科学会認定小児科専門医

【担当科(専門領域)】

小児科(小児科一般)

【担当日時】

月曜日、水曜日、木曜日(午前)、金曜日、土曜日

【専門医・認定医など】

日本小児科学会 小児科専門医

【経歴】

・秋田大学医学部卒業
・東京大学医学部附属病院小児科入局
以降、関連病院で小児科一般・新生児医療に携わり研鑽を積む

私たちは、これまで多くの赤ちゃん・お子さんの診療を重ねてきた経験をもとに、小さな変化や、親御さんが気づきにくいサインまで丁寧に見つけることを大切にしています。

授乳の悩み、鼻の通り、泣きやすさ、寝つき、湿疹、うんちのことなど、赤ちゃんの体調は複数の要素が重なって変化します。
そのため、症状だけを見るのではなく、「赤ちゃんの生活・体調・成長をひとつの流れとして理解する診療」を心がけています。
長年の診療経験から、親御さんが「なんとなく不安」と感じるときには、赤ちゃんの体調に小さなサインが隠れていることが少なくありません。
私たちは、そのサインを見逃さず、“安心につながる診療”を提供することが当院の役割だと考えています。

小児科は365日診察いたします!

診察時間祝日
09:00~12:30
(日・祝10:00~13:00)
14:00~15:00 /
15:00~18:30
(日・祝15:00~17:00)
/
●…診察時間は10:00~13:00/14:00~17:00です
□…14:00~15:00は小児予防接種・乳幼児健診専用時間帯となります
◎…木曜日午前中の診療時間は09:00~13:30となります
スギ花粉症・ダニアレルギーの方へ、約80%が効果実感!!根治が期待できる舌下免疫療法
小児科:定期・任意予防接種を行っています
皮膚のトラブルに気をつけて!
でべそが気になる方へ
夜尿症(おねしょ)は治療できます!
うんち(便秘・下痢など)外来
このような症状は喘息かもしれません!
小児科だからお伝えできる こどものスキンケア
気を付けよう!冬の花粉症。ノロウイルス・RSウイルス・溶連菌感染症
学校生活管理指導表の記入行います
スギ花粉症・ダニアレルギーの方へ、約80%が効果実感!!根治が期待できる舌下免疫療法
小児科:定期・任意予防接種を行っています
皮膚のトラブルに気をつけて!
でべそが気になる方へ
夜尿症(おねしょ)は治療できます!
うんち(便秘・下痢など)外来
このような症状は喘息かもしれません!
小児科だからお伝えできる こどものスキンケア
気を付けよう!冬の花粉症。ノロウイルス・RSウイルス・溶連菌感染症
学校生活管理指導表の記入行います

「小児かかりつけ制度」について

当院は厚生労働省の認可を受けた「小児かかりつけ制度」認定施設です。

小児かかりつけ制度は、急性疾患はもちろん、予防接種や乳幼児健診など成長や子育ての不安を解消し、かかりつけ医としてお子さまの健康を守っていく取り組みになります。

小児かかりつけ医として、登録されたお子さまに対して以下の取り組みを行っております。

急な病気やケガ、体調不良の際はかかりつけ医として診療します。
アトピー性皮膚炎や便秘、ぜんそくなど慢性疾患の診察・管理を行います。
他の医院の受診歴や飲まれているお薬の情報お聞きし必要な診療を行います。
健診結果や予防接種の接種歴を確認し、予防接種の案内や指導を行います。
診療時間内外の電話対応や必要に応じて専門の医療機関へ紹介させていただきます。

※夜間や学会参加、会議など電話での対応ができかねる場合があります。
電話が繋がらない場合や早急に確認が必要な場合は、子ども医療電話相談(#8000)にお電話ください。

小児かかりつけ制度に登録できるお子さま

当院を継続して受診されている6歳未満のお子さまが対象です。
登録には「小児かかりつけ診療料」に関する同意書を記載していただく必要がありますが、医療費のご負担が増えるなどのデメリットはございません。

小児かかりつけ制度の登録されたお子さまについて

小児かかりつけ制度の登録は、当院の受診を強制するものではございません。
しかし、お子さまの病気や症状を改善するだけではなく、お子さまの成長や変化を診ることが大切だと考えております。
かかりつけ医として体調不良やぜんそく、アレルギー症状が出た時、予防接種、各種健診の際はまずは当院で受診をお願いしております。

<他の医療機関を受診された場合>

  • 次回受診時に、他の医院を受診した旨をお知らせください。
  • 過去に飲んだお薬も確認させていただきますので、お薬手帳をご持参ください。
  • 予防接種や定期健診の確認も定期的に行いまので母子手帳をご持参ください。

小児かかりつけ制度をご希望の方はお気軽にご相談ください。

当院で可能な検査

  • 血液検査
  • 尿検査
  • 各種迅速検査(インフルエンザ、コロナ、溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス)
  • 超音波(エコー)検査
  • FeNO検査(息を吐くだけで喘息の炎症を調べられる簡単な検査です。咳が続く原因や、喘息治療の効果確認に役立ちます。)
  • 生後5か月から受けられる弱視のスクリーニング検査(公費BCG接種時に行っております。5歳まで自費で受けることもできます。)

コロナ、水ぼうそう、おたふくかぜ疑いのある方へ

個別の隔離室へご案内いたします。

クリニック到着後、入り口のインターフォンを押してそのままお待ちくださいます。職員が対応いたします。

小児科の最新ブログ

花粉症は初期療法でいつもより楽な春を迎えましょう!(2024年12月13日)

皆さんこんにちは!
大船こどもとおとなのクリニックです。

今年もあと残り1か月を切り、年末の準備が慌ただしくなってきたころではないでしょうか。来年の春は、例年よりも花粉飛散量が多くなると予想されています。年始からの治療開始で、いつもより楽な春を迎える準備をしましょう。

■花粉症を軽減する方法
・舌下免疫療法
舌下免疫療法は、アレルギーの原因物質(アレルゲン)を含む錠剤を舌の下に入れて、少しずつ体に取り入れることでアレルギー反応を弱めていく治療法です。
ただし、スギの舌下免疫療法はスギ花粉の飛散時期に開始することができません。そのため、来年の春の花粉時期には次にご紹介する初期療法がおすすめです。
なお、ダニの舌下免疫療法は年中開始可能です。

・初期療法
花粉症のお薬は飲み始めから効果を発揮するまで1週間~2週間ほどかかると言われています。そのため、症状が出てから治療を開始すると辛い期間が長引いてしまう恐れがあります。
2月~4月ごろが花粉飛散のピークと言われていますので、年始から花粉症のお薬の服用を開始することでお薬の効きを早めることが期待できます。
花粉飛散がピークを迎える2月~4月に少しでも症状を和らげることができるよう、年始の早い時期から初期療法を開始しましょう。

(初期療法の特徴)
・症状の発現を遅らせる
・花粉症シーズン中の症状が軽くなる
・症状が早く治まる

例年「鼻水・鼻づまり・目の痒み」などにお悩みの方は、ぜひ1月からの初期療法でいつもより楽な春を迎えましょう。

少しでもご興味のある方は当院へご相談ください。
※花粉症は全科で診療可能です。大人の方は内科または耳鼻科へ、お子様は小児科または耳鼻科へご相談ください。

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